イベント情報
とちぎ蔵の街美術館:収蔵品展 現代陶芸の表現美
2010年2月2日(火)~2010年3月22日(月・祝)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
「収蔵品展 現代陶芸の表現美」を開催します。

とちぎ蔵の街美術館では、栃木市ゆかりの美術工芸家や近現代の陶芸家の貴重な作品を
ご遺族や市民の皆様からご寄贈、ご寄託いただき多数収蔵しています。
その中から本展では、癸生川(けぶかわ)榮一氏からご寄贈いただきました
癸生川コレクションより志野・瀬戸黒・黄瀬戸に現代的な感覚をとり入れた加藤孝造(1935-)と
「蝋抜き」、「流し掛け」などの技法を用いて身近なモチーフを絵付けした浅野陽(1923-97)らの
作品を中心に展覧いたします。
また、彼らの先達であり、近代陶芸の出発点ともいえる時期に中心的役割を果たした板谷波山(1872-1963)や
彼の指導を受け、益子を拠点とした濱田庄司(1894-1978)、京都市立陶磁器試験場で濱田と共に釉薬の研究に携わり、
民藝運動の推進に努めた河井寛次郎(1890-1966)など、近代を代表する陶芸家たちの作品も併せて
およそ50点を展覧し、その多様な表現を探ります。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)・2月12日(金)
観覧料:一般/大・高校生...300[200]円 小・中学生...100[50]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局 読売新聞宇都宮支局
下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞宇都宮支局 NHK宇都宮放送局 株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ



