イベント情報
百八灯流し
市内の中心を流れる巴波川(うずまがわ)で「百八灯流し」 (ひゃくはっとうながし)を開催。
日時:8月7日(日)18:30~21:00予定

栃木市の無形民俗文化財に指定された『百八灯流し』は
日光修験行事「船禅頂」(ふなぜんじょう) になぞらえ
明治初頭に御大院の星覚全という修験者が始めたものです。
巴波川の舟運の安全祈願と百八の煩悩を水に流すための仏教行事であり、
白装束姿の船頭が漕ぐ御神船が巴波川に浮かび、舟の端に108本のろうそくが灯されます。
この行事は、百八の煩悩を水に流すという謂われや108本のろうそくは
安産のお守りになるという謂われを持ちます。



