主なイベント紹介
花まつり
| 正式名称 | とちぎ花まつり |
|---|---|
| 時期 | 4月上旬 |
| 場所 | 太平山 |
| 見どころ | 桜並木 |
とちぎ花まつりは、桜の名所として有名な太平山や錦着山、セツブン草やカタクリ等で脚光を浴びている星野を会場として開催します。例年4月上旬に見頃を迎える太平山は、たくさんの花見客で賑わいます。太平山ふもとの太山寺(たいさんじ)では、樹齢350年のしだれ桜をご覧いただけます。夜には、ライトアップされたしだれ桜をお楽しみいただいております。四季の森星野のセツブン草は例年2月中旬に、星野自然村のカタクリは例年3月下旬に見頃を迎えます。このほかにも星野は、ロウバイ、福寿草などたくさんの花が楽しめます。
あじさいまつり
| 正式名称 | とちぎあじさいまつり |
|---|---|
| 時期 | 6月中旬~下旬 |
| 場所 | 太平山 |
| 見どころ | 2,500株のあじさい |
美しい自然に恵まれた景勝地、太平山。山頂にある太平山神社への表参道は約1,000段に及ぶ石段になっており、その両側には西洋あじさいをはじめ、額あじさい、山あじさいなど約2,500株ものあじさいが色鮮やかに咲き誇ります。「とちぎあじさいまつり」は、とちぎの初夏を彩る風物詩となっています。あじさい坂は例年6月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。
夏まつり
| 正式名称 | 蔵の街サマーフェスタ |
|---|---|
| 時期 | 8月上旬 |
| 場所 | 蔵の街 |
| 見どころ | - |
「蔵の街サマーフェスタ」は、栃木市中心部の“蔵の街エリア”を会場とした、イベントいっぱいのとても楽しい夏祭りです。スーパーカーパレードから始まり、よさこい踊りやフラダンスなどの踊りの披露、オリジナル曲“蔵の街音頭”にあわせた「蔵踊り」、はしご車体験や各種アトラクションで賑やかに盛り上がります。巴波川(うずまがわ)では、舟の上での和太鼓披露や、かがり火が焚かれる中での舟行など、いつもと違う蔵の街遊覧船をお楽しみいただけます。また、湊町自治会の皆様による百八灯流しでは、伝統行事を一目見ようと市内外からたくさんの見物客がおいでになります。
秋まつり

| 時期 | 2010年11月13日(土)14日(日) |
|---|---|
| 場所 | 蔵の街大通り |
| 見どころ | 山車 |
栃木に山車が誕生したのは、明治7年(1874)県庁構内でおこなわれた神武祭典のときでした。倭町三丁目が東京日本橋の町内が所有する山王祭出御の静御前の山車を購入し、泉町が宇都宮から買い求めた諫鼓鶏の山車を賑やかに参加させたのが始まりです。
これを機に山車への関心が高まり、各町とも大工や人形師に山車を作らせる動きが活発となりました。
明治26年(1893)、栃木県最初の商業会議所開設認可に係る祝典では、万町一、二、三丁目が三国志の人形を東京日本橋本石町に住む人形師・三代目原舟月に、倭町二丁目は神武天皇の人形を乗せた山車を新調して参加しました。新旧6台が競演することとなり町をあげての喜びにひたりました。更に明治39年(1906)の神明宮・招魂社祭典では、室町が桃太郎の山車で参加して今日のかたちが出来上がりました。又、大町の弁慶の山車や明治の初めに購入した倭町一丁目の獅子頭が祭りの華やかさに花を添えています。
とちぎの山車祭りの名目は、当初神武祭となっていました。その後、神明宮・招魂社祭典を主軸に、会議所の祝典、ご大典奉祝祭に巡航してきました。昭和12年(1937)の市制施行祝賀を境にしてからは、おおよそ5年毎に開かれることとなり、市発展のまつりへと姿がかわり、現在では隔年開催となりました。





