住友生命こどもすくすく保険返戻率と評判をFPが解説!

子供ができた時に、将来の教育費のプランを考えるのは、親として当然です。

学資保険は、将来のこどもの教育費をサポートする保険。

数ある保険会社が、色々学資保険のプランを提案していますが、どれがお得なのか、保障が充実しているのかを、比較して健闘するのは、とても大変ですよね。

学資保険を選ぶ時にチェックしておきたい項目はいくつかあります。

返戻金、学資金を受け取るタイミング、保険料を払い終わる期間は学資保険選びで大切なことですね。

学資保険選びに悩んでいる方に向けて、ここでは住友生命こどもすくすく保険について紹介します。

大手の保険会社住友生命では、どんな学資保険を提案しているのでしょう。

住友生命こどもすくすく保険の特徴、保証内容、シミュレーション、口コミなど詳しく紹介します。

住友生命こどもすくすく保険の特徴

住友生命こどもすくすく保険は、教育資金を準備するのに最適な学資保険。

また、災害や疾病関係の特約もつけることが出来て、幅広い範囲を備えることが出来る保険です。

住友生命こどもすくすく保険の特徴について紹介します。

中学校、高校、大学入学の節目に祝金を受け取り

教育資金は、学校に入学するたびにかかります。

住友生命こどもすくすく保険では、中学校の入学時に学資祝金、高校の入学時に学資祝金。大学の入学時に満期保険祝金を受け取ることが出来る保険です。

満期は2種類設定することが出来て、18歳満期と22歳満期の設定が可能。

大学入学のときに満期を設定すると、大学入学時の一番お金がかかる時に、満期のお金が下りるので、大きなサポートになります。

また、22歳満期の場合は、中学、高校、大学入学時に学資祝金を受け取りことが出来、それにプラスして満期の22歳の時の満期祝金を受け取ることが出来ます。

満期のお祝金で、社会人になるための準備を行うことができます。

返戻率が高い

お祝金の受取総額が払い込み保険料の総額を上回るプランなので、損をすることがないですね。

返戻率は、支払いの期間や受取方法によって変わりますので、シミュレーションで確認してください。

また、各種特約を付加した場合は、保証内容が充実しますが、祝金の総額が、払い込み保険料総額を上回らない場合もありますので、確認してください。

契約者に万が一の時があった時の保証

契約者に万が一のことがあった場合には、その後の保険料の払い込みが免除されて保証はそのまま。

親に何かあった時でも、子供のための教育費は保証されるのは安心ですね。

万が一のこととは以下になります。

・契約者が死亡した時
・契約者が所定の高度障害状態になった時
・契約者が不慮の事故によって所定の障害状態になった時

被保険者が死亡したときに死亡給付金が出る

万が一被保険者がなくなったときは、死亡給付金が出ます。

金額については、保険の資料、約款をご確認ください。

各種特約を付加することが出来る

住友生命こどもすくすく保険は、特約をいくつか付加することで、保障の幅を広げられます。

付加できる特約について紹介します。

○子供総合医療特約

こどもの病気けが、手術、放射線治療を保証する特約です。

・災害入院給付金:不慮の事故による障害により1日以上入院した時

・疾病入院給付金:疾病によって1日以上入院した時、骨髄幹細胞の採取手術を直接の目的とした入院を1日以上した時

・手術給付金:公的医療保険お対象となる手術、骨髄移植を受けた時。骨髄幹細胞採取手術を受けた時

・放射線治療給付金:公的医療保険制度の対象となる放射線治療を受けた時

○こども入院保証充実特約

病気やケガによる入院を保証する特約です。

・入院保障充実給付金:不慮の事故による傷害、疾病による1日以上の入院を行った時、骨髄幹細胞の採取手術を受け、1日以上入院した時。

○指定代理請求特約

契約者が給付金などを請求できない状態のときに、契約者に変わってあらかじめ指定した指定代理請求人が、給付金などの代理請求が出来ます。

給付金がスムーズにもらうことが出来る特約です。

住友生命こどもすくすく保険の保証内容

具体的な保証内容、祝金の受取例を紹介します。

・契約者年齢範囲:男性18~69歳、女性16~75歳

・被保険者契約年齢:0歳~9歳 こども出生前加入特則として契約すれば、出生予定日140日以内で契約可能。

給付内容

・学資祝金

18歳満期の場合は、12歳で基本保険金額の10%、15歳で10%

22歳満期の場合は、12歳で基本保険金額の10%、15歳で10%、18歳で30%

・満期祝金

被保険者が満期時まで生存していた時に、基本保険金額100%の金額。

・死亡給付金

非保険者が、保険期間中に死亡した時、死亡給付金額を受け取ります。

給付例

契約者年齢30歳男性

被保険者0歳

18歳満期の場合

保険料払込期間:0歳~12歳

1回目12歳の学資祝金:10万円

2回目15歳の学資祝金:10万円

18歳満期時の満期祝金:100万円

満期時の返戻率:101.7%

住友生命こどもすくすく保険のシミュレーション

実際にどれくらいの月額保険料になるのか、いくつかの例でシミュレーションしました。

主契約:基本保険金額100万円

契約者年齢20歳男性

こどもの年齢0歳の場合:月額保険料8,187円
こどもの年齢1歳の場合:月額保険料8,942円
こどもの年齢2歳の場合:月額保険料9,833円

契約者年齢20歳女性

こどもの年齢0歳の場合:月額保険料8,170円
こどもの年齢1歳の場合:月額保険料8,924円
こどもの年齢2歳の場合:月額保険料9,815円

契約者年齢30歳男性

こどもの年齢0歳の場合:月額保険料8,192円
こどもの年齢1歳の場合:月額保険料8,947円
こどもの年齢2歳の場合:月額保険料9,837円

契約者年齢30歳女性

こどもの年齢0歳の場合:月額保険料8,182円
こどもの年齢1歳の場合:月額保険料8,936円
こどもの年齢2歳の場合:月額保険料9,826円

契約者年齢40歳男性

こどもの年齢0歳の場合:月額保険料8,234円
こどもの年齢1歳の場合:月額保険料8,986円
こどもの年齢2歳の場合:月額保険料9,875円

契約者年齢40歳女性

こどもの年齢0歳の場合:月額保険料8,211円
こどもの年齢1歳の場合:月額保険料8,964円
こどもの年齢2歳の場合:月額保険料9,853円

契約者も子供の加入年齢も若いほど、保険料は安く設定されています。

また、女性は保険料が安く設定されているのにも注目したいですね。

学資保険はなるべく早い年齢の時に入るのが、保険料が安くておすすめです。

保険加入までの流れ

実際に住友生命こどもすくすく保険に入るにはどうしたら良いのでしょうか。

保険加入までの流れについて紹介します。

①資料請求

公式ページには、「今すぐ資料請求」のボタンがありますので、フォームに入力して資料を請求してください。

約1週間で資料が届きます。

手元に資料が届いたら、詳細を確認してください。

②契約の申込

お客様の意向を確認して、申込書、告知書の記入。

支払い方法を決めて第1回目の保険料を支払います。

③保険証券のお届け

申込書を保険会社が承諾し、払い込みが完了したのを確認してから保障が開始されます。保険証券は郵送で届きます。

保険に関する、相談見積もりはフリーダイヤルで受けてくれます。

0120-199366

月~金 9時~18時
土 9時~17時
日曜祭日は除きます。

また、公式ホームページからは、しおり、定款、約款をダウンロードすることが出来ますので、必ず保証内容などをご確認ください。

住友生命こどもすくすく保険の口コミ

住友生命こどもすくすく保険を選んだ理由は、学資保険にしては珍しく、医療系の特約を付けることが出来、保障が幅広いからです。

学資保険は教育資金に備えるためもありますが、やはり保険なので、万が一の時の保障を重要視したいです。

契約者である親に何かあった場合もそうですが、子供に何かあった場合にも備えたいと思いました。

教育資金をためるだけだったら、正直、定期預金でも良いですよね。

定期預金だと解約も簡単ですし、預けたお金が経るということもありません。

学資保険の場合は、途中で解約すると、ほとんどの場合、支払っているお金よりも解約で戻ってくるお金は少ないでしょう。

こどもだとつい医療保障は必要がないだろうと思ってしまいますが、友達のお子さんが病気で入院して大変だったことから、必要性を感じていました。

子供用の医療保険も考えていましたが、学資保険で特約としてつけることで、保険料が安くて備えることが出来るのがよかったです。

他の学資保険も色々調べましたが、ここまで医療保険が充実している学資保険は、なかったですね。

返戻率も100%を上回りますし、中学、高校でも祝金をもらえます。

私たちは、18歳満期のプランに入ることにしました。

22歳で満期金をもらうメリットが正直わかりません。

やっぱり、一番お金がかかる大学入学のときに、満期の大きなお金をもらいたいですよね。

中学、高校入学の時も10%の祝金をもらうことが出来ます。

10%といえばそれほど高額な金額ではないですが、制服代、教科書代を払うのにはちょうど良い金額ではないでしょうか。

後は大学入学のときの、入学金、授業料に備えたいです。

色々プランは考えて、わからないことは電話で相談しました。

対応がよく、電話でもわかりやすく話してくれたので、不安な点を解消。

返戻率だけで考えたら、もっといい保険はあると思いますが、何かあった時の保障の充実は他にありません。

保険料も安くて、納得する保険に入ることができたと思います。

学資保険は、こどもがおなかの中にいる妊娠中から、夫婦で話し合いました。

妊娠中は仕事も休みで、つわりも特になく、穏やかにゆったりとした時間を過ごせたので、子供の将来のこと、保険の見直し、そして学資保険についてもいろいろ考える時間がたっぷりとありました。

子供が生まれてからは、みんなが言っていたようにとにかく寝る時間がないので、難しいことが考えられません。

今から学資保険を考えている人は、妊娠中に考えるのがお勧め。

それに学資保険はプランによって、妊娠中から加入できるプランも多いです。

住友生命こどもすくすく保険も出産予定日の140日以内から、加入できる保険でした。

早く加入することにもメリットはたくさんあります。

まず、じっくりと保険が検討できるというのもそうですし、保険料を安く押さえることができます。

長い期間払うことが出来るので、月の保険料は安く出来ますし、住友生命こどもすくすく保険は、こどもも契約者も若いときの加入が、保険料が安く設定されています。

受取のタイミングも、学資保険を選ぶ時のチェックする項目のひとつ。

住友生命こどもすくすく保険では、二つの受取のプランがあります。

ひとつは18歳満期で、大学入学の18歳の時に保険が満期になって、満期の祝金がもらえます。

そのほかには中学校入学と高校入学のタイミングで、学資祝金をもらうことが出来ます。

もうひとつのプランは22歳満期。

大学を卒業する時の22歳に満期祝金として、基本保険金額の100%を受け取ります。

祝金は、中学入学、高校入学、大学入学のタイミングで受け取ることが出来ます。

就職に備えることが出来ますが、出来れば私は、大学入学のタイミングが、在学中のお金がかかる時期にもらいたいと考えます。

口コミを見ても、みなさんやはり大学入学時に満期になる18歳満期のプランを選んでいる人が多いですね。

他にも学資保険屋積み立てをしていて、余裕がある人は22歳満期でも良いかもしれませんが、うちはそこまで余裕がありません。

住友生命こどもすくすく保険の大きな特徴のひとつが、特約で医療保障をつけることが出来ることです。

医療保険というと、大人向けのものが多いですが、ケガや病気は子供もなる可能性がありますし、子供の医療保険に入っている人も友達にはいます。

私も、何かあった時の安心のために、医療保障を特約でつけることにしました。

保険料は多少上がりますが、入っておくと安心ですし、医療保険に別に入るよりはお得で、保証も十分だと思います。

医療保険に入る必要がなくなりましたし、教育費にも備えることが出来る学資保険でした。

ママ友が、住友生命こどもすくすく保険に加入していておすすめされて、興味を持ち資料を請求しました。

加入した時は、大学入学時だけで、中学、高校のお祝金は特に要らないんじゃないか、その分を大学進学時にまわして欲しいと思ったのですが、後になって、お祝金があってよかったと実感。

というのも、中学受験をして、中学高校とも私立に進学になったからです。

生まれたときはそこまで想像ができませんでしたが、じっさいに私立に進学するとなると結構な出費。

そこで、お祝金が出たので、このプランに加入していてよかったなぁとおもいました。

こどものことなので、何があるかわかりません。

なるべくこどもの意見は尊重してあげたいですし、好きな進路に進んで欲しいと思うのが親心ですね。

また、学資保険のメリットは、親に何かあった時には、保険料の支払いが免除されて保障が継続します。

医療保障も特約でつけることが出来るのですが、保険料がこれ以上高くなるのが嫌だったので、付けるのはやめました。

後になって考えると、付加しておけばよかったなぁと思います。

中学で部活が本格的になってから、怪我をすることが多くなったからです。

こどもだから、医療保険は必要ないと考えてもいませんでしたが、誰でも病気や怪我になる可能性はあります。

そして、少し長く入院となったので、その時にあの時に特約で医療保険を付加して置けばよかったとつくづく思うのでした。

数年後には大学に入学ですが、18歳満期にしておいてよかったと今実感。

大学入学のときの入学金、授業料はもちろんかかりますが、受験するまでも結構な飛鳥がかかることがわかりました。

塾代、模試のお金、そして受験料がすごくかかるんですね。

1校だけでは心配だろうし、滑り止めを考えると複数の学校を受験する予定。

そうなると受験料だけでも、結構高額になります。

地方の大学も受けるとなるともっとかかりますし、学資保険に入っていなかったらと考えるとぞっとします。

もちろん、学資保険だけでは全く足りないので、貯金をしておくことも大切。

ありがいたいことに祖父母からの援助、自分たちで貯蓄してきたお金で、何とかなりそうです。

これも、学資保険に入る時に、保険会社の人と相談して将来どれくらいの教育費が入るのか、いろいろ体験談を聞いて備えておいたから。

あのまま、何も保険に入らずにぼんやりと過ごしてきたら、今になってあわてていたと思います。

保険会社の方は、保険のプロで自ら子育て経験者の方が多いので、体験談、教育費のリアルな数字を聞いておくことができました。

住友生命こどもすくすく保険は、返戻率も高く、特約もつけることが出来るとても良い学資保険。

入る時は、特約の付加もよくかんがえて入ることをおすすめします。

学資保険は、こどもは産まれて考えはじめました。

結婚、出産を機会に保険の見直しを行ったのですが、私が入っている住友生命の保険の営業の方が、こどもの教育費のためにも、学資保険は入っておいた方が良いとアドバイスされたからです。

調べてから思ったのですが、もっと早く入っておくべきだったなぁということ。

学資保険は、結局教育費の備えなので、自分たちでためれば良いだろうという考えだったのを後悔。

なるべく早く入っておいた方が保険料が安く入ることができます。

0歳と1歳とでは毎月の保険料が1,000円近く変わるので、学資保険はできれば0歳の時から入ったほうがいいですね。

また、子供の年齢だけではなく、親の年齢でも保険料が変わります。

住友生命こどもすくすく保険は、契約者の年齢が幅広いので、祖父母の方でも孫のために保険に入ることができるのですが、保険料がやっぱり変わります。

契約者も若い年齢だと保険料が安く設定されていますし、女性の方が男性よりも安いです。

こどもの年齢で保険料が変わるのは、払い込みの期間が変わるので、なんとなくわかるのですが、契約者の年齢でも保険料が変わるのは知りませんでした。

住友生命こどもすくすく保険は、中学、高校に入学するタイミングでも祝金が受け取れるのが良いですね。

小学校は特に出費があると感じないですが、中学、高校は、私立の学校に入学する可能性もあるので、祝金は助かります。

私立に行かないとしても、制服代、教科書代、部活など中学を過ぎると、お金がかかることが増えてきます。

祝金の額は、それほど多くはないですが、それでも十分助かる金額。

大学の入学時には満期の保険料がもらえるので、大きなサポートになりますね。

あまりお金の管理がうまくないので、自分たちで貯蓄してもなかなかたまりません。

学資保険だと、強制的に引き落としになるので、自動的に貯まって、我が家には向いていると思います。

後は親に万が一のことがあった時に、保険料が免除されて、保証は変わりなく受け取ることが出来るのも安心。

医療の保障の特約も多く、ここまで保障が充実していて、幅が広い保険は他にはありませんでした。

こどもは、2人いますが、どちらも住友生命こどもすくすく保険に加入しています。

こどもが2人で3つ離れているのですが、ひとりが高校はいた時に、ひとりは中学と、入学のタイミングが一緒。

お金がかかるタイミングが一緒なので、祝金がとても助かります。

もっと怖いのは、ひとりが大学、ひとりが高校に入学するタイミングが一緒なこと。

出費がかさみますが、本当に学資保険に入っていてよかったと思いました。

奨学金にも少し頼るかもしれないですが、最低限で済みそうです。

保障の幅が広く、返戻率も高い住友生命こどもすくすく保険に入っていてよかったです。

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