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美術館情報

企画展 生誕145年 竹工芸家・二代 飯塚鳳齋  平成29年9月5日~10月22日

とちぎ蔵の街美術館では、平成29年9月5日(火)より

企画展 『生誕145年 竹工芸家・二代
       飯塚 鳳齋 ~竹を編み竹に生きる~ 』を開催します。

二代飯塚鳳齋は、現在の栃木市嘉右衛門町に生まれました。
鳳齋は、近年、国内にとどまらず海外においても評価が高まっている弟・琅玕齋に
技を伝え、竹工の地位向上に尽力しましたが、これまでその活動がまとめて紹介
される機会はありませんでした。
本展は、二代飯塚鳳齋の生誕145年を記念して、明治後期から昭和初期までの
作品約50点を展覧し、その魅力をご紹介します。

当館は、江戸時代後期に建てられた蔵3棟を改修した美術館です。天井に梁が走る空間の中で、竹工の世界をお楽しみください。


期  間  9月5日(火)〜10月22日(日)
      

開館時間  午前9時 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
      

観  覧  料  一般(高校生以上) 500円 
       ※20名様以上の団体は300円
      中学生以下は無料です。
       *9月18日(月・祝日)の敬老の日は、満65歳以上の方は無料
         (年齢がわかるものをお持ちください。)

関連イベント】
①竹工芸家によるギャラリートーク
 日時:9月10日(日)午後2時~(60分程度) 
 講師:松本破風 氏 (竹工芸家)  会場:とちぎ蔵の街美術館

②記念講演会 「二代飯塚鳳齋をめぐる美術工芸の状況」
 日時:9月24日(日)午後2時~(90分程度)
 講師:諸山正則 氏 (東京国立近代美術館特任研究員)
 会場:とちぎ蔵の街観光館 2階多目的ホール *先着60名(聴講無料)

③ワークショップ 「かんたん竹あみ体験教室」
 日時:10月1日(日)午後2時~(120分程度)
 講師:角田宗昭 氏 (竹の輪会講師)
 会場:とちぎ蔵の街観光館 2階多目的ホール
 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
 参加費:1人500円(材料費込) *先着20名(事前申込み要)

④ミュージアム・コンサート
 日時:10月8日(日)午後5時~(45分程度)
 出演:Kimie 氏 (フランス語で歌うシャンソン歌手)
   Peter 氏 (ピアニスト・アコーディオニスト)
 会場:とちぎ蔵の街美術館 *先着20名(事前申込み要・観覧料で参加いただけます。)

⑤担当学芸員によるギャラリートーク
 日時:9月30日(土)・10月22日(日)午後2時~(45分程度)
 
*③、④は美術館まで電話でお申し込みください。
 ①、⑤は観覧券をお求めのうえ、美術館受付にお集りください。

お問合せ先 とちぎ蔵の街美術館 TEL:0282-20-8288
      美術館案内ページはこちら → 栃木市観光協会ホームページ内「とちぎ蔵の街美術館」

パンフレットダウンロードはこちら → 企画展『竹工芸家・二代 飯塚 鳳齋』パンフレット.pdf

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とちぎ蔵の街美術館臨時休館 及び 次回企画展 のお知らせ

☆【とちぎ蔵の街美術館】臨時休館 の お知らせ

現在、開催されている収蔵品展『浮世絵でタイムスリップ!』が、8月20日(日)で終了となります。
翌日から展示品入替え作業のため休館となりますので、ご来館を計画のお客様は
お気を付けください。

休館期間

平成29年 8月21日(月) ~ 9月4日(月)


☆【とちぎ蔵の街美術館】次回開催展 の ご案内

企画展 『生誕145年 竹工芸家・二代飯塚鳳齋
      -竹を編み 竹に生きるー 』 

期間 : 平成29年 9月5日(火) ~ 10月22日(日)



収蔵品展 浮世絵でタイムスリップ!  平成29年6月27日~8月20日

とちぎ蔵の街美術館では、
収蔵品展 『浮世絵でタイムスリップ!
       石川常四郎コレクションに見る幕末明治の浮世絵 』を開催します。
栃木市は平成25年度に、市内在住の石川常四郎氏から浮世絵版画をご寄贈いただきました。これまで、おおひら歴史民俗資料館で順次公開されてきましたが、
本展では幕末から明治の浮世絵約50点を一堂に展覧します。
 当館は、江戸時代後期に建てられた蔵3棟を改修した美術館です。天井に梁が走る空間の中で、浮世絵の世界をお楽しみください。

会  期  : 平成29年 6月27日(火) ~ 8月20日(日)
      

開館時間  午前9時 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
      7月18日(火)【7月17日(祝・月)は開館】

観  覧  料  一般(高校生以上) 300円 
       ※20名様以上の団体は200円
      中学生以下は無料です。

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とちぎ蔵の街美術館臨時休館 及び 次回収蔵品展 のお知らせ

☆【とちぎ蔵の街美術館】臨時休館 の お知らせ

現在、開催されている収蔵品展『鈴木賢二と徹の版画と彫刻』が、6月18日(日)で終了となります。
翌日から展示品入替え作業のため休館となりますので、ご来館をご計画のお客様は
日程をお気を付けください。

休館期間

平成29年 6月19日(月) ~ 6月26日(月)


☆【とちぎ蔵の街美術館】次回開催展 の ご案内

収蔵品展 『石川常四郎コレクション 幕末から明治の浮世絵』 (仮称)

期間 : 平成29年 6月27日(火) ~ 8月20日(日)

2017年度 蔵の街美術館 展覧会のご案内.jpg

鈴木賢二と徹の版画と彫刻 平成29年4月8日~6月18日

とちぎ蔵の街美術館は、平成15年に開館しました。
収蔵品の中心は市ゆかりの美術工芸家たちの作品で、各方面からのご寄付などによりその充実を図り、当館ならではの特色あるコレクションが形成されています。
 本展は、平成28年度の新収蔵品の中から、市ゆかりの彫刻家で版画家の鈴木賢二とその長男で彫刻家の徹の作品を展覧します。
 鈴木賢二(1906-1987)は、東京を政策の中心とし、海外の展覧会に木版画を出品するなど活発に活動していましたが、病に倒れ栃木に戻ると自由が利かなくなった右手から左手に替えて、ものを売る人たちの姿を彫りました。その点数は110点にもなり、現在では見られなくなった「きんぎょうり」「こうもりや」たちが、生き生きと描かれています。
 一方、徹(1935-1994)は栃木県立栃木高等学校卒業後、彫刻家の道に進みました。岩手県遠野地方への旅でオシラサマ伝説にふれ、生涯にわたるテーマ「馬と娘の恋の物語」を得ると連作として発表しました。
 賢二は栃木の街に生きる人たちの姿に目を向け、徹は遠野に伝わる伝説に耳を傾け、その地に「生きるもの」を形にしましあ。本展では、賢二と徹の作品、約130点を前期・後期に分けて展覧しますので、この機会にご覧ください。


 鈴木賢二と徹の版画と彫刻

2017年4月8日(土)~6月18日(日)
 前期 : 4月8日(土) ~ 5月14日(日)
 後期 : 5月17日(水) ~ 6月18日(日)

館時間:午前9時 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日 : 毎週月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
     展示替えの5月16日

観 覧 料 : 一般(高校生以上) 300円
      ※20名様以上の団体の方 200円
     中学生以下 無料
    


関連イベント

 ①「賢二と徹の彫刻めぐり」
   日  時 : 平成29年5月7日(日) 10時~15時30分
   撮影場所 : 栃木市内(徒歩で移動)
   参  加  費 : 500円(一人、材料費・保険料込み) ※ 事前申込み(先着15名)
   対  象 : 小学生以上(小学生は保護者同伴)
   持  ち  物 : デジタルカメラ

 ②シンポジウム
   パネルディスカッション「五角形の男 鈴木賢二」
   日  時 : 平成29年5月21日(日) 13時30分~(90分程度)
   会  場 : とちぎ蔵の街観光館 2階多目的ホール
          ※先着60名様(事前申込み・聴講無料)
 
 ③「ミュージアム・コンサート」
   チェロの演奏とオシラサマ伝説の朗読をお楽しみいただきます。
   日  時 : 平成29年5月27日(土) 17時30分~(60分程度)
   会  場 : とちぎ蔵の街美術館 
          ※先着15名(事前申込み・観覧料で参加いただけます)

 ④鈴木賢二研究会メンバーによるギャラリートーク
   日  時 : 平成29年4月15日(土)、6月4日(日)
         各日14時~(60分程度) ※観覧料で参加いただけます


 ①~③は美術館までお電話でお申し込みください。
 ④は観覧券をお求めの上、美術館受付にお集まりください。

美術館企画展2016年度「鈴木賢二と徹の版画と彫刻」表.jpg

美術館企画展2016年度「鈴木賢二と徹の版画と彫刻」裏.jpg

  
 


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