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美術館情報

収蔵品展 浮世絵でタイムスリップ!  平成29年6月27日~8月20日

とちぎ蔵の街美術館では、
収蔵品展 『浮世絵でタイムスリップ!
       石川常四郎コレクションに見る幕末明治の浮世絵 』を開催します。
栃木市は平成25年度に、市内在住の石川常四郎氏から浮世絵版画をご寄贈いただきました。これまで、おおひら歴史民俗資料館で順次公開されてきましたが、
本展では幕末から明治の浮世絵約50点を一堂に展覧します。
 当館は、江戸時代後期に建てられた蔵3棟を改修した美術館です。天井に梁が走る空間の中で、浮世絵の世界をお楽しみください。

会  期  : 平成29年 6月27日(火) ~ 8月20日(日)
      

開館時間  午前9時 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
      7月18日(火)【7月17日(祝・月)は開館】

観  覧  料  一般(高校生以上) 300円 
       ※20名様以上の団体は200円
      中学生以下は無料です。

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20170620美術館 チラシ裏.jpg


とちぎ蔵の街美術館臨時休館 及び 次回収蔵品展 のお知らせ

☆【とちぎ蔵の街美術館】臨時休館 の お知らせ

現在、開催されている収蔵品展『鈴木賢二と徹の版画と彫刻』が、6月18日(日)で終了となります。
翌日から展示品入替え作業のため休館となりますので、ご来館をご計画のお客様は
日程をお気を付けください。

休館期間

平成29年 6月19日(月) ~ 6月26日(月)


☆【とちぎ蔵の街美術館】次回開催展 の ご案内

収蔵品展 『石川常四郎コレクション 幕末から明治の浮世絵』 (仮称)

期間 : 平成29年 6月27日(火) ~ 8月20日(日)

2017年度 蔵の街美術館 展覧会のご案内.jpg

鈴木賢二と徹の版画と彫刻 平成29年4月8日~6月18日

とちぎ蔵の街美術館は、平成15年に開館しました。
収蔵品の中心は市ゆかりの美術工芸家たちの作品で、各方面からのご寄付などによりその充実を図り、当館ならではの特色あるコレクションが形成されています。
 本展は、平成28年度の新収蔵品の中から、市ゆかりの彫刻家で版画家の鈴木賢二とその長男で彫刻家の徹の作品を展覧します。
 鈴木賢二(1906-1987)は、東京を政策の中心とし、海外の展覧会に木版画を出品するなど活発に活動していましたが、病に倒れ栃木に戻ると自由が利かなくなった右手から左手に替えて、ものを売る人たちの姿を彫りました。その点数は110点にもなり、現在では見られなくなった「きんぎょうり」「こうもりや」たちが、生き生きと描かれています。
 一方、徹(1935-1994)は栃木県立栃木高等学校卒業後、彫刻家の道に進みました。岩手県遠野地方への旅でオシラサマ伝説にふれ、生涯にわたるテーマ「馬と娘の恋の物語」を得ると連作として発表しました。
 賢二は栃木の街に生きる人たちの姿に目を向け、徹は遠野に伝わる伝説に耳を傾け、その地に「生きるもの」を形にしましあ。本展では、賢二と徹の作品、約130点を前期・後期に分けて展覧しますので、この機会にご覧ください。


 鈴木賢二と徹の版画と彫刻

2017年4月8日(土)~6月18日(日)
 前期 : 4月8日(土) ~ 5月14日(日)
 後期 : 5月17日(水) ~ 6月18日(日)

館時間:午前9時 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日 : 毎週月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
     展示替えの5月16日

観 覧 料 : 一般(高校生以上) 300円
      ※20名様以上の団体の方 200円
     中学生以下 無料
    


関連イベント

 ①「賢二と徹の彫刻めぐり」
   日  時 : 平成29年5月7日(日) 10時~15時30分
   撮影場所 : 栃木市内(徒歩で移動)
   参  加  費 : 500円(一人、材料費・保険料込み) ※ 事前申込み(先着15名)
   対  象 : 小学生以上(小学生は保護者同伴)
   持  ち  物 : デジタルカメラ

 ②シンポジウム
   パネルディスカッション「五角形の男 鈴木賢二」
   日  時 : 平成29年5月21日(日) 13時30分~(90分程度)
   会  場 : とちぎ蔵の街観光館 2階多目的ホール
          ※先着60名様(事前申込み・聴講無料)
 
 ③「ミュージアム・コンサート」
   チェロの演奏とオシラサマ伝説の朗読をお楽しみいただきます。
   日  時 : 平成29年5月27日(土) 17時30分~(60分程度)
   会  場 : とちぎ蔵の街美術館 
          ※先着15名(事前申込み・観覧料で参加いただけます)

 ④鈴木賢二研究会メンバーによるギャラリートーク
   日  時 : 平成29年4月15日(土)、6月4日(日)
         各日14時~(60分程度) ※観覧料で参加いただけます


 ①~③は美術館までお電話でお申し込みください。
 ④は観覧券をお求めの上、美術館受付にお集まりください。

美術館企画展2016年度「鈴木賢二と徹の版画と彫刻」表.jpg

美術館企画展2016年度「鈴木賢二と徹の版画と彫刻」裏.jpg

  
 


栃木県立美術館所蔵品展「線とかたちの大冒険」 (1/17~3/20)

とちぎ蔵の街美術館では、企画展「アートリンクとちぎ2016 線とかたちの大冒険」を開催します。
本展は、栃木県立美術館の所蔵品の中から、現代作家の油彩画、版画、彫刻作品などにおいて線と形の表現に特徴がある作品を前期・後期それぞれ約50点を展覧します。
 当館は、江戸時代後期に建てられた蔵3棟を改修した美術館です。天井に梁が走る空間と「線とかたち」をめぐる現代作家の作品との出会いをお楽しみください。


栃木県立美術館所蔵品展
       線とかたちの大冒険

日 時 :平成29年1月17日(火) ~ 3月20日(月・祝)
     前期: 1月17日(火) ~ 2月19日(日)
     後期: 2月23日(木) ~ 3月20日(月・祝)
      ※一部展示替えをします

開館時間:9時~17時 (入館は16時30分まで)
休 館 日  :毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      展示替え機関の2月21日・22日
観 覧 料  :一般(高校生以上) 300円(200円) 
       ※()内は20名以上の団体割引料金)
      中学生以下は無料
       ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳の交付を受けている方と
        その介護者1名は無料 
  
美術館企画展2016年「線とかたちの大冒険」表.jpg

美術館企画展2016年「線とかたちの大冒険」裏.jpg


<ワークショップ>

 ・「すりたいけん!」
   あーとネット・とちぎが開発したオリジナル版画用卓上油圧式プレス機」を使って木口木版画を刷る体験をし、すてきなグリーティング・カードを作ります。
 
 日 時 : 平成29年2月18日(土)  14時~(1時間程度)
 講 師 : あーとネット・とちぎのみなさん
 会 場 : とちぎ蔵の街観光館 2階 多目的ホール
 対 象 : 小学生から大人まで
         先着20名様(事前申し込み)
 参加費 : 300円(一人、材料費込み)


<ミュージアム・コンサート>

 ・「線とかたちを音にする」
 日 時 : 平成29年3月13日(月) 15時30分~(1時間程度)
 出 演 : 相島咲貴子 氏(クラリネット)
        萬代麻実 氏(キーボード)
 会 場 : とちぎ蔵の街美術館
       先着20名様(事前申し込み)
 ※観覧料で参加いただけます。
 ※コンサート当日は美術館は休館になります。


※ワークショップ、ミュージアム・コンサートはとちぎ蔵の街美術館まで お電話でお申し込みください。


とちぎ蔵の街美術館
 〒328-0015 栃木県栃木市万町3-23
 TEL : 0282-20-8228

歌麿の肉筆画特別公開 及び 美術館臨時休館のお知らせ

とちぎ蔵の街美術館では、第6回歌麿まつりの関連イベントといたしまして、
歌麿の肉筆画「鍾馗図」「三福神の相撲図」を特別無料公開いたします。

日 時 : 平成28年10月8日(土) ~ 10日(月・祝)
     9時~17時  (最終入館 16時30分)

場 所 : とちぎ蔵の街美術館(栃木市万町3-23)

観覧料 : 無料

問合せ : とちぎ蔵の街美術館 (TEL 0282-20-8228)

歌麿まつりイベント詳細はこちら→http://www.kuranomachi.jp/news/news/2016/09/post-163.php


※なお、とちぎ蔵の街美術館は、上記の特別公開を除き10月12日まで休館になります。
 見学をご予定のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。
 10月13日からは、秋の特別企画展「幕末明治の浮世絵探訪―歴史絵から開化絵まで―」を開催いたします。
 詳しくは、こちらをご覧ください→http://www.kuranomachi.jp/news/museum/2016/09/post-23.php


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