現在のページ
栃木市観光協会 > 最新情報 > 美術館情報

美術館情報

栃木県立美術館所蔵品展「線とかたちの大冒険」 (1/17~3/20)

とちぎ蔵の街美術館では、企画展「アートリンクとちぎ2016 線とかたちの大冒険」を開催します。
本展は、栃木県立美術館の所蔵品の中から、現代作家の油彩画、版画、彫刻作品などにおいて線と形の表現に特徴がある作品を前期・後期それぞれ約50点を展覧します。
 当館は、江戸時代後期に建てられた蔵3棟を改修した美術館です。天井に梁が走る空間と「線とかたち」をめぐる現代作家の作品との出会いをお楽しみください。


栃木県立美術館所蔵品展
       線とかたちの大冒険

日 時 :平成29年1月17日(火) ~ 3月20日(月・祝)
     前期: 1月17日(火) ~ 2月19日(日)
     後期: 2月23日(木) ~ 3月20日(月・祝)
      ※一部展示替えをします

開館時間:9時~17時 (入館は16時30分まで)
休 館 日  :毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      展示替え機関の2月21日・22日
観 覧 料  :一般(高校生以上) 300円(200円) 
       ※()内は20名以上の団体割引料金)
      中学生以下は無料
       ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳の交付を受けている方と
        その介護者1名は無料 
  
美術館企画展2016年「線とかたちの大冒険」表.jpg

美術館企画展2016年「線とかたちの大冒険」裏.jpg


<ワークショップ>

 ・「すりたいけん!」
   あーとネット・とちぎが開発したオリジナル版画用卓上油圧式プレス機」を使って木口木版画を刷る体験をし、すてきなグリーティング・カードを作ります。
 
 日 時 : 平成29年2月18日(土)  14時~(1時間程度)
 講 師 : あーとネット・とちぎのみなさん
 会 場 : とちぎ蔵の街観光館 2階 多目的ホール
 対 象 : 小学生から大人まで
         先着20名様(事前申し込み)
 参加費 : 300円(一人、材料費込み)


<ミュージアム・コンサート>

 ・「線とかたちを音にする」
 日 時 : 平成29年3月13日(月) 15時30分~(1時間程度)
 出 演 : 相島咲貴子 氏(クラリネット)
        萬代麻実 氏(キーボード)
 会 場 : とちぎ蔵の街美術館
       先着20名様(事前申し込み)
 ※観覧料で参加いただけます。
 ※コンサート当日は美術館は休館になります。


※ワークショップ、ミュージアム・コンサートはとちぎ蔵の街美術館まで お電話でお申し込みください。


とちぎ蔵の街美術館
 〒328-0015 栃木県栃木市万町3-23
 TEL : 0282-20-8228

歌麿の肉筆画特別公開 及び 美術館臨時休館のお知らせ

とちぎ蔵の街美術館では、第6回歌麿まつりの関連イベントといたしまして、
歌麿の肉筆画「鍾馗図」「三福神の相撲図」を特別無料公開いたします。

日 時 : 平成28年10月8日(土) ~ 10日(月・祝)
     9時~17時  (最終入館 16時30分)

場 所 : とちぎ蔵の街美術館(栃木市万町3-23)

観覧料 : 無料

問合せ : とちぎ蔵の街美術館 (TEL 0282-20-8228)

歌麿まつりイベント詳細はこちら→http://www.kuranomachi.jp/news/news/2016/09/post-163.php


※なお、とちぎ蔵の街美術館は、上記の特別公開を除き10月12日まで休館になります。
 見学をご予定のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。
 10月13日からは、秋の特別企画展「幕末明治の浮世絵探訪―歴史絵から開化絵まで―」を開催いたします。
 詳しくは、こちらをご覧ください→http://www.kuranomachi.jp/news/museum/2016/09/post-23.php


秋の特別企画展「幕末明治の浮世絵探訪」2016/10/13~12/18

 江戸庶民の生活や風俗を描いて発展した浮世絵は、動乱の幕末から明治への転換期には、
黒船来航、明治維新や文明開化で激動する世の中の光景を人々に伝えました。
 幕末の世相を描いた歴史絵、文明開化の様子を描いた開化絵、外国人の風俗や横浜の風景を
描いた横浜絵、戦争などのニュースを描いた新聞錦絵などは情報発信のメディアとして
新たな方向性を示しました。
 本展では、浅井勇助氏が蒐集した幕末から明治にかけての浮世絵一万余点より、
大判三枚続きの迫力ある歴史絵、武者絵、開化絵、新聞錦絵を約100点選び、
前期・後期に分けて展示します。
 また、本展に併せて、とちぎ蔵の街美術館が所蔵する喜多川歌麿の肉筆画《鍾馗図》
《三福神の相撲図》《女達磨図》を前期・後期に分けて展覧します。



秋の特別企画展「幕末明治の浮世絵探訪 ―歴史絵から開化絵まで―」

会  期  前期 : 平成28年10月13日(木) ~ 11月20日(日)
      後期 : 平成28年11月23日(水) ~ 12月18日(日)

開館時間  午前9時 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は開館し、翌日休館)
      11月4日、11月22日

観  覧  料  一般(高校生以上) 500円 
       ※20名様以上の団体は300円



~~~企画展関連イベント~~~

◎ 講演会「明治浮世絵の特徴と鑑賞のツボ」
   
 講師 山下 伸 氏

 日時 平成28年10月16日(日)午後2時~3時30分
 
 会場 とちぎ蔵の街観光館 2階多目的ホール

    聴講無料(当日先着50名)



◎学芸員によるギャラリートーク

 日時 平成28年10月29日(土)、11月27日(日)、12月18日(日)
     各日午後2時~ (30分程度)

 会場 とちぎ蔵の街美術館
       ※観覧券をお求めの上、美術館受付にお集まりください。
 


お問い合わせ先: とちぎ蔵の街美術館 〒328-0015 栃木市万町3-23
          電話  0282-20-8228


美術館企画展2016年「幕末明治の浮世絵探訪」表.jpg

美術館企画展2016年「幕末明治の浮世絵探訪」裏.jpg

企画展「 広重 二つの東海道五拾三次 保永堂版×丸清版」 2016/4/9~

とちぎ蔵の街美術館 2016年春の企画展をご紹介します。


歌川広重(1797-1858)の代表作、保永堂版《東海道五拾三次之内》は、江戸から京都への東海道の道のりをたどった全55枚のシリーズです。 天保4年(1833)に、はじめ保永堂 竹内孫八 と 僊鶴堂鶴屋喜右衛門 から共同出版され、のちに保永堂の単独出版となり、天保5年(1834)、53カ所の宿場町に日本橋と京都を加えた大判錦絵全55図が完結しました。
 
 《東海道五拾三次之内》が好評を博したことにより、名所絵師としての確固たる地位を築いた広重は、生涯にわたって20種以上もの東海道シリーズを残しました。画中の題が隷書で書かれていることから「隷書東海道」とも呼ばれる丸清版の「東海道」もそのうちの一つで、嘉永2年(1849)ご頃、丸屋清次郎の寿鶴堂から出版されました。
 
 本展では、保永堂版と丸清版、二つの「東海道」を同時に展示します。それぞれの構図の違いやその様子をお楽しみください。



会 期 

平成28年 4月9日(土) ~ 6月19日(日)

 開館時間等

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:毎週月曜日




美術館企画展2016年「広重」表.jpg



 詳細はこちらもご覧ください




◎記念講演会
  
   「広重とめぐる東海道」(仮題)

 講師 : 前田詩織 氏 (中山道広重美術館 学芸員)

 日時 : 4月23日(土) 午後2時 ~ 3時30分

 会場 : とちぎ蔵の街観光館2F 多目的ホール
                ※当日先着50名様(聴講無料)


◎学芸員によるギャラリートーク
   
 日時 : 4月30日(土) 5月15日(日) 6月4日(土)


 

企画展 没後70年 栃木に生きる清水登之 2016/2/9~3/27

2月9日から始まる企画展のご案内です

   【蔵美】栃木に生きる清水登之01.jpg  

企画展     栃木に生きる清水登之 

会 期:           平成28年2月9日(火)~3月27日(日)

 

   間:  午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

  日:  毎週月曜日(祝日の場合は開館し、

翌日休館) 、2月12日、3月22日

  料:  一般・大高生 300円※   中学生以下は無料

※20名以上の団体は200円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と

 その介護者1名は無料


清水登之(しみずとし)1887(明治20)年、下都賀郡国府村大塚(現在の栃木市大塚町)に生まれました。20歳の時単身アメリカに渡り、初めは西海岸、後にニューヨークに出て働きながら美術を学びました。アート・スチューデンツ・リーグではアメリカン・シーンを描いたジョン・スローン、ジョージ・べローズたちに出会い、清水も都市生活者たちにまなざしを向け、独自のスタイルでユーモラスに描きました。

1924(大正13)年、フランスに渡ると周辺諸国への旅や美術館巡りなどをする一方、サロン・ドートンヌに出品し、一定の評価を得ました。20年におよぶ海外生活に終止符を打ち、1927(昭和2)年に帰国。二科展や独立美術展に出品、従軍画家として戦地に赴きました。

清水は郷土の画家として親しまれ、今なお私たちの心に生き続けています。清水登之没後70年を記念し、初期からアメリカ、フランス、帰国後から戦時中までの作品、約50点からその画業を振り返ります。

 

主 催        

栃木市、栃木市教育委員会、とちぎ蔵の街美術館

後 援        

朝日新聞宇都宮総局、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、東京新聞宇都宮支局、

日本経済新聞社宇都宮支局、毎日新聞社宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局、

NHK宇都宮放送局、株式会社エフエム栃木、栃木ケーブルテレビ、

株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、小山工業高等専門学校 

  力    清水登之顕彰会

 

~~~~企画展関連催事~~~~~

ワークショップ             

「青木世一の立体絵画教室、みえないものが見えてくる」  

清水登之の《パリ夜街》を立体にします。  

講師:青木 世一 氏(造形作家)   

日時:3月5日(土) 午後1時30分~3時30分

会場:栃木市役所 市民スペース(1階)

対象:小学5年生~一般(児童は保護者同伴可) 

参加費:500円(一人)

先着15名(とちぎ蔵の街美術館まで電話でお申込みください。)


清水登之を知る             

「清水登之を知る」     

日時:3月12日(土) 午後2時~3時

1部:清水登之のあゆみ(清水登之顕彰会)

2部:栃木の昔かたり(栃木語り部の会)

会場:小山高専サテライト・キャンパススタジオ1 

当日先着30名(聴講無料)

 

トワイライト・ミュージアムコンサート

トワイライト・ミュージアムコンサート「清水登之のパリ時代」   

出演:kimie (シャンソン歌手)   

日時:3月12日(土) 午後5時~(約60分)

会場:とちぎ蔵の街美術館

参加費:500円(一人) ※観覧料が必要です。

先着30名(とちぎ蔵の街美術館まで電話でお申込みください。)

 

シンポジウム  

「清水登之について―清水登之日記勉強会による」    

日時:3月20日(日) 午後1時30分~3時30分

会場:とちぎ蔵の街観光館 2階多目的ホール

当日先着50名(聴講無料) 

パネラー:伊藤佳之(福沢一郎記念館(世田谷)学芸員)、小此木美代子(大川美術館学芸員)、春原史寛(群馬大学教育学部准教授)、杉村浩哉(栃木県立美術館特別研究員)

司会:江田全男(清水登之顕彰会)、河野エリ(とちぎ蔵の街美術館学芸員)

 

 ●学芸員によるギャラリートーク

2月13日(土)、2月28日(日)、3月27日(日)

各日、午後2時から

*観覧券をお求めのうえ、美術館受付にお集まりください。

 

お問い合わせ先: 

とちぎ蔵の街美術館

住所:〒328-0015 栃木市万町3-23

電話:0282-20-8228

FAX0282-20-8227

E-mailk-museum@city.tochigi.lg.jp

 

文字の大きさを変更する縮小標準拡大