とちぎ蔵の街美術館:小磯良平・聖書画の世界展
とちぎ蔵の街美術館:小磯良平・聖書画の世界展
2009年11月14日(土)~2010年1月24日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
「小磯良平・聖書画の世界展」を開催します。

日本近代絵画の巨匠・小磯良平(1903~1988)は
卓抜な描写力で近代的感覚を示す群像表現を極めたことで知られていますが、
一方で小説の挿絵なども多数手掛け、挿絵画家としても有名です。
異国情緒漂う神戸でクリスチャンの過程に生まれ育った小磯は、
卓越した描写力にモダンな感性を取り入れ、若い頃からその才能を認められていました。
日本洋画界における小磯の長年の功績は高く評価され、1983年には文化勲章を受章しています。
本展では、小磯良平が日本聖書協会から依頼され、独自の視点で旧・新約聖書の32場面を選び、
水彩で描いた装画や下絵などを展覧致します。
想像力を発揮させながらも写実画家といわれた小磯ならではのリアリティ溢れる作品となっています。
この機会に聖書画の世界を小磯良平の挿絵で是非お楽しみください。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)・12月24日(木)・年末年始(2009年12月29日~2010年1月3日)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料



