とちぎ蔵の街美術館:レオナルド・ダ・ヴィンチの医学と芸術展(6/19~)
とちぎ蔵の街美術館:レオナルド・ダ・ヴィンチの医学と芸術展(6/19~)
2010年6月19日(土)~2010年7月25日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
「レオナルド・ダ・ヴィンチの医学と芸術展」を開催します。

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)は、「モナ・リザ」や「最後の晩餐」などの名画で
画家としてあまりにも有名ですが、彼の遺した絵画作品は10点程に過ぎません。
画家以外にレオナルドが熱心に取り組んだ分野に、人体の解剖と研究があります。
"レオナルドのもう一つの遺産"とも言われる5,000ページ以上に及ぶメモ、スケッチの類である
"レオナルドの手稿"の中でも解剖に関するものは約200ページにも及びます。
鏡像文字で記され自ら行った解剖に基づく医学的考察は、
骨・筋肉・神経・血管・内蔵機関の研究にまで及んでいます。
筋肉・骨格・皮膚などの解剖学的研究は、レオナルドの人体描写に活かされ、
正確で迫真的な絵画を生み出しました。
本展は解剖手稿(ファクシミリ版)の考察を通してレオナルドの医学と芸術の関係を検証します。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 下都賀郡市医師会 栃木市医師会 栃木市歯科医師会
朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局 読売新聞宇都宮支局
下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞宇都宮支局 NHK宇都宮放送局 株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ
協力:京都大学 国際医療福祉大学病院
企画協力:イデア教育文化研究所 株式会社ジェービーリレーション
監修:塩田浩平(京都大学理事・副学長) 斎藤泰弘(京都大学名誉教授)



