とちぎ蔵の街美術館:新生栃木市ゆかりの芸術と作品展
とちぎ蔵の街美術館:新生栃木市ゆかりの芸術と作品展
2010年12月21日(火)~2011年2月3日(木)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
「収蔵品展 新生栃木市ゆかりの芸術と作品展」を開催します。

新生栃木市となった地域では、これまでに日本画・西洋画・木版画・竹工芸などの幅広い分野で
活躍した多くの作家たちを輩出してきました。
本展覧会では文展・帝展で華々しい功績を残した橋本邦助(1884~1953)や
在野にあって新たな作風の境地へと挑み続けた田中一村(1908~1977)、
旧都賀町出身の刑部 人(1906~1978)などの栃木市出身作家の作品を展示いたします。
さらに平成21年度新収蔵作品から滞米中に独自の画風を確立し、
大衆風俗を描き続けた清水登之(1887~1945)と
竹工芸界の旗手として竹工芸が芸術として確立される過程で
大きな役割を果たした飯塚琅玕斎(1890~1958)の作品を初公開いたします。
また、特別出品として当館収蔵の癸生川コレクションと石井コレクションの中から、
今回初出展となる作品を中心におよそ40点を併せて展覧いたします。
新生栃木市ゆかりの作品の数々をお楽しみください。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)・12月24日(金)・年末年始[12月29日(水)-1月3日(月)]
観覧料:一般/大・高校生...300[200]円 小・中学生...100[50]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞宇都宮支局 NHK宇都宮放送局
株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ



