美術館情報
とちぎ蔵の街美術館休館のお知らせ(2/6~2/17まで)
2月6日(月)から2月17日(金)まで、
展示品の入れ替えに伴いまして
とちぎ蔵の街美術館は休館になります。
2月18日(土)からは
収蔵品展「水滴の世界展」を開催いたします。
とちぎ蔵の街美術館:絵双六と女性のおしゃれ史展
2011年12月6日(火)~2012年2月5日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
-ポーラ文化研究所コレクション-
絵双六と女性のおしゃれ史展を開催します。

江戸時代初期に登場した"絵双六"は、木版技術の進歩と浮世絵師の活躍によって美しい彩色が施され、
江戸時代後期には双六文化が開花しました。
絵双六には、旅案内を兼ねた道中双六、歌舞伎を扱う役者芝居双六、
女性の一生や女性風俗など様々なテーマのものがあります。
明治期には、文明開化の風俗、教育双六、戦争等を扱った時事双六なども登場し、
後期になると雑誌の発刊とともに新年の付録用双六が多く制作され、
マスメディアを媒介として絵双六は多様な展開をみせました。
大正時代には、デモクラシー思想が反映して、双六も教訓的なものから、
冒険、活動写真、乗り物、漫画、スポーツ、ショッピングなど、
生活に密着した題材が取り上げられました。
なかには、美顔術(エステティック)やヘアスタイルの最新流行、
ファッション、美人写真などを取り上げたものもあり、
各時代の女性たちがどのような環境で、学び、装いを楽しんでいたのかを読み取ることができます。
本展では、絵双六や当時の化粧道具を展覧し、
ファッション、生活風景から女性のおしゃれ史をご紹介いたします。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞社宇都宮支局
NHK宇都宮放送局 株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ
監修:津田紀代(ポーラ文化研究所主任学芸員)
協力:ポーラ文化研究所
企画協力:イデア教育文化研究所
とちぎ蔵の街美術館:「歌麿と栃木」展
2011年11月12日(土)~2011年11月27日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
栃木市所蔵 三大肉筆画 同時公開
「歌麿と栃木」展を開催します。
江戸東京博物館所蔵の歌麿作品も同時展示

美人画の大家として知られる江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿(?~1806)。
その生年、出生地は定かではなく、京、大坂、川越など諸説ありますが、
2007年には栃木市内の民家から「女達磨図」が、
2010年には栃木県内の栃木市ゆかりの旧家から「鍾馗(しょうき)図」「三福神の相撲図」が
新たに発見されました。
現在知られている歌麿の肉筆画は世界に約40点余りといわれるなか、
その内3点が栃木市で発見されたことは、
歌麿と栃木が特別な関係にあったことを伺わせます。
本展では、栃木市が所蔵する喜多川歌麿の貴重な肉筆画3点とともに、
江戸東京博物館所蔵の版画作品を紹介し、
栃木と歌麿の関係を考えます。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、11月24日(木)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞社宇都宮支局
NHK宇都宮放送局 株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ 東日本旅客鉄道株式会社高崎支社
協力:東武鉄道 東武トラベル アートなまちづくり研究会 ザ・とちぎ 歌麿まつり実行委員会
協賛:サントリー酒類株式会社 梓の森工場
企画協力:イデア教育文化研究所
とちぎ蔵の街美術館:「レオナルドの手稿のすべて」展
2011年10月9日(日)~2011年11月6日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
レオナルド・ダ・ヴィンチのもう一つの遺産
「レオナルドの手稿のすべて」展を開催します。
(栃木市所蔵ファクシミリ版)

イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)は、
「モナ・リザ」や「最後の晩餐」などの世界的名画の作者として知られています。
しかし、画家としての活動は彼の才能の一端にすぎず、
人体や自然現象など、実に多くの事象に関心を示し、
科学技術者として現代につながるさまざまな研究、発明を行いました。
その思考の過程を窺うことのできるものが「レオナルドの手稿」です。
これらの手稿はレオナルドが約40年間にわたり綴ったメモや素画、素描などで構成されたもので、
現存する物だけでも8000ページにも及ぶと言われています。
そこには科学、建築、土木、工学、医学、天文学、数学、絵画、彫刻など
多岐にわたる研究が記され、そこから見える彼の卓越した観察力、描写力、発想力は
"万能の天才"と呼ばれる所以となっています。
本展覧会では、とちぎ蔵の街美術館のシリーズ企画として、
栃木市所蔵のレオナルドの手稿(ファクシミリ版)全てを公開展示し、
レオナルドの知られざる業績を考えます。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、11月4日(金)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞社宇都宮支局
NHK宇都宮放送局 株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ
企画協力:イデア教育文化研究所
とちぎ蔵の街美術館:楽しい昭和のレトロアート展
2011年8月6日(土)~2011年9月25日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
レトロの中に斬新なアートがあった!
楽しい昭和のレトロアート展を開催します。

昭和という時代には、当時を知らない世代にさえも素朴な懐かしさを感じさせる魅力があります。
その一方で昭和は、新しいデザインやファッションが台頭し、
それらがライフスタイルにまで影響を与えた、エネルギー溢れる時代でもありました。
当時つくられたものの中には、今日でもアートとして新鮮な感覚を覚えるものが数多くあります。
本展では戦後の昭和20年代から高度経済成長期の昭和40年代までを中心に
玩具、文房具、暮らしの品々、映画ポスター、レコードジャケットなどにみられる風俗と文化を
メディア、スタイル、デザイン、ファッションの各テーマに分け、
現代に通じる昭和の魅力をご紹介いたします。
豊かで懐かしい昭和の遺産"レトロアート"をぜひお楽しみください。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞社宇都宮支局
NHK宇都宮放送局 株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ
協力:「楽古市」実行委員会
企画協力:イデア教育文化研究所



