現在のページ
栃木市観光協会 > 最新情報 > 美術館情報

美術館情報

とちぎ蔵の街美術館休館のお知らせ(2/4~2/14まで)

2月4日(金)から2月14日(月)まで、
展示品の入れ替えに伴いまして
とちぎ蔵の街美術館は休館になります。

2月15日(火)からは
「春信から歌麿、広重、北斎 名品に見る浮世絵の「青」展」を開催いたします。

とちぎ蔵の街美術館:新生栃木市ゆかりの芸術と作品展

2010年12月21日(火)~2011年2月3日(木)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
「収蔵品展 新生栃木市ゆかりの芸術と作品展」を開催します。

shinseitochigishiyukari.jpg

新生栃木市となった地域では、これまでに日本画・西洋画・木版画・竹工芸などの幅広い分野で
活躍した多くの作家たちを輩出してきました。

本展覧会では文展・帝展で華々しい功績を残した橋本邦助(1884~1953)や
在野にあって新たな作風の境地へと挑み続けた田中一村(1908~1977)、
旧都賀町出身の刑部 人(1906~1978)などの栃木市出身作家の作品を展示いたします。

さらに平成21年度新収蔵作品から滞米中に独自の画風を確立し、
大衆風俗を描き続けた清水登之(1887~1945)と
竹工芸界の旗手として竹工芸が芸術として確立される過程で
大きな役割を果たした飯塚琅玕斎(1890~1958)の作品を初公開いたします。

また、特別出品として当館収蔵の癸生川コレクションと石井コレクションの中から、
今回初出展となる作品を中心におよそ40点を併せて展覧いたします。

新生栃木市ゆかりの作品の数々をお楽しみください。

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)・12月24日(金)・年末年始[12月29日(水)-1月3日(月)]
観覧料:一般/大・高校生...300[200]円 小・中学生...100[50]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ
後援:栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
   読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞宇都宮支局 NHK宇都宮放送局
   株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ

とちぎ蔵の街美術館:ハイチ絵画展

2010年10月9日(土)~2010年12月5日(日)まで
とちぎ蔵の街美術館にて、
「カリブ海の詩情と芸術 ハイチ絵画展」を開催します。

haichi.jpg

2010年1月12日、カリブ海に浮かぶ美しい島国ハイチ共和国を襲った未曾有の大地震は
首都ポルトー・プランスを中心に人々の生活のみならず芸術作品にも
壊滅的な被害をもたらし、人々の生活支援とともに絵画作品の修復が続けられています。

1492年にコロンブスが到着して以来、様々な国の支配下におかれたハイチは
1804年にフランスから独立して世界初の黒人共和国として誕生しましたが、
フランス植民地時代には人々の間に芸術に親しむ環境が醸成されて、やがて国民全体に広がっていきました。

美術学校も設立されてフランス人仕込みの正式な絵の描き方を学んだ人々は、
ハイチの美しい自然や素朴な民衆の生活をモチーフにした"ハイチ絵画"を誕生させました。

アフリカの原住民であったハイチの人々の素朴で自然を好む優しい国民性は、
"ハイチ絵画"に優しい人間愛と自然への親しみに満ちた詩的な抒情を醸し出しています。

また、アンドレ・マルローが「最高の絵描き民族」として評価し、
アンドレ・ブルトンにも注目された"ハイチ絵画"はアメリカ人芸術家デーヴィット・ピーターズの尽力で
各国にも紹介され、世界の一流美術館のコレクションにも加わっています。

本展は、芸術的評価の高い「ハイチ絵画」の紹介を通して
ハイチの被災者やハイチ絵画修復への支援を呼びかけるため、
緊急に計画された展覧会であります。


開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)・11月4日(木)・11月24日(水)
観覧料:一般/大・高校生...500[300]円 小・中学生...200[100]円
※観覧料[ ]内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名、未就学児は無料
※土曜日は栃木市内の小・中学生は無料
※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため栃木県内の小・中学生は無料
主催:とちぎ蔵の街美術館 指定管理者NPO法人アート・ビオトープ ハイチ絵画芸術救援実行委員会
後援:在日ハイチ共和国大使館 栃木市 栃木市教育委員会 朝日新聞宇都宮総局 毎日新聞社宇都宮支局
   読売新聞宇都宮支局 下野新聞社 東京新聞宇都宮支局 産経新聞宇都宮支局 NHK宇都宮放送局
   株式会社とちぎテレビ 栃木ケーブルテレビ ART STAGE どんぐりら
企画協力:イデア教育文化研究所 株式会社ジェーピーリレーション

岩下記念館:秋季企画展「秋の彩り」(9月29日~)

9月29日(水)~12月12日(日)岩下記念館にて、秋季企画展「秋の彩り」を開催します。

iwashita_akinoirodori.jpg

古来より秋は、芸術作品における大きな主題のひとつである。

秋。それまで緑一色だった山々は、時とともに燃えるような紅色へと、彩りを変えてゆく。
一年のうちで唯一、山々が鮮やかな紅色に輝きはじめ、さまざまな色彩が和音を奏でる季節。
多くの画家たちもまた、その紅黄色の彩りの美しさ、色彩の競演に魅了されてきた。

画家たちは、いかに秋の色彩に心酔し、その美しさを伝えるため絵筆を取ってきたのか。
独特の赤が「元宋の赤」と称される奥田元宋(1912~2003年)の傑作をはじめ、
岩下記念館所蔵作品の中から厳選した作品により、彩り豊かな秋の世界を探ります。

※陶芸コーナーでは「特別展・濱田庄司と民藝巨匠展」を引き続き開催しております。
http://www.kuranomachi.jp/news/museum/2010/07/722.php

会期  平成22年9月29日(水)~12月12日(日)
時間  10:00~17:00 (入館は16:30まで)
入館料 300円・団体(10名以上):200円
休館日 月曜日・ただし祝日が月曜の場合は開館し、翌日が休館日となります。

岩下記念館の詳細は以下のリンクでご確認ください。

http://www.kuranomachi.jp/spot/outskirts/iwashita-museum/index.php

 

 

とちぎ蔵の街美術館休館のお知らせ(9/27~10/8まで)

9月27日(月)から10月8日(金)まで、
展示品の入れ替えに伴いまして
とちぎ蔵の街美術館は休館になります。

10月9日(土)からは
「ハイチの絵画を救おう!カリブ海の詩情と芸術-ハイチ絵画展」を開催いたします。

文字の大きさを変更する縮小標準拡大