【終了しました】喜多川歌麿特別公開展
【終了しました】喜多川歌麿特別公開展
今年、栃木市で発見された
喜多川歌麿肉筆画「鍾馗図」「三福神の相撲図」 特別公開展開催
限定1週間の公開で、入場は無料となります。
日 時:12月14日(火)~12月21日(火) 9:00~17:00(最終日は12:00まで)※15日休館日
場 所:栃木市栃木文化会館 展示室(栃木市旭町12番16号 0282-23-5678)
鑑賞料:無 料
江戸時代の浮世絵師・喜多川歌麿の直筆で、今年夏に栃木市ゆかりの旧家宅で発見された
「鍾馗(しょうき)図」と「三福神の相撲図」の両作品が
12月14日から同21日(15日は除く)まで、
栃木市旭町の栃木市栃木文化会館で特別公開されることになりました。
両作品の公開は、今回の発見後では初めて。
「鍾馗図」は紙本墨画で縦81cm、横27・5cm。
一方、「三福神の相撲図」は紙本墨画淡彩で縦82・3cm、横39cm。
栃木市委託で地域資源を発掘調査する市民団体「アートなまちづくり研究会」が今年6月に発見し、
両作品は栃木市に寄託後、市が10月に買い取りました。
両作品が発見されて以降、市内外から公開を求める問い合わせが市や同研究会に相次いでいることを踏まえ、特別公開することになりました。
両作品とも痛みがあるため、美術品保護の観点から一週間の展示となります。
特別公開後、市は専門業者に依頼し、両作品を修復する予定です。
同特別展では両作品のほか、同研究会がHP上で公開する調査報告「栃木の歌麿を追う」を紹介。
栃木市と歌麿の関係や、「雪」など幻の作品類、関係者インタビューなどをパネル展示する予定です。
なお、栃木市所蔵のもう1点「女達磨図」は今回の期間中、
都内のサントリー美術館で開催中の
「歌麿・写楽の仕掛け人-その名は蔦屋重三郎」展(11月3日~12月19日)で展示されており、
出展されません。 ご了承ください。
問い合わせ:栃木市教育委員会文化課 TEL 0282-21-2426
歌麿についての調査研究等については、
栃木市業務委託 アートなまちづくり研究会HPもご覧ください。
http://www.tochigi-art.jp/



