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6/11・12日「県名発祥の地大博覧会」開催

6/11・12日「県名発祥の地大博覧会」開催

栃木県民の日<6月15日>記念イベントとして
「栃木県名発祥の地大博覧会」を6月11日(土)・12日(日)の2日間
とちぎ山車会館前広場にて開催いたします。

栃木市は、古くは律令時代に下野国庁が置かれ、
幕末から明治にかけ日光例幣使街道の宿場町として栄えました。
また、市街地の中央部を貫流している巴波川を利用し、
江戸とを結ぶ舟運による商都となり、明治初期には県庁が置かれました。
さらに栃木市は、その昔、神明宮神社に天照大神を祀る神明祠があり、
その棟に10個の千木がついていたので、
十に千木すなわち、とちぎ(栃木)と名づけられたとも言われている
栃木県名発祥の地です。

この博覧会は、県名発祥の地であります栃木市を多くの方々に知っていただくイベントとして
今回で7回目になります。

名称 第7回県民の日イベント「県名発祥の地大博覧会」
日時 平成23年6月11日(土)・12日(日) 午前10時~午後4時
会場 とちぎ山車会館前広場
内容 栃木市の歴史物展示及び映写会
   昔懐かしい食べ物の販売やイベントの開催
   地元農産物即売会
   人力車乗車会
   折り紙教室
   ボンネットバスに乗車しての市内巡り
   昭和の名車「スバル360」展示会

主催 県民の日イベント実行委員会

問合せ先 県民の日イベント実行委員会(栃木商工会議所内) TEL 0282-23-3131

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