お知らせ
「百八灯流し」は8月7日(日)に開催
市内の中心を流れる巴波川(うずまがわ)で「百八灯流し」 (ひゃくはっとうながし)を開催。
日時:8月7日(日)18:30~21:00予定

栃木市の無形民俗文化財に指定された『百八灯流し』は
日光修験行事「船禅頂」(ふなぜんじょう) になぞらえ
明治初頭に御大院の星覚全という修験者が始めたものです。
巴波川の舟運の安全祈願と百八の煩悩を水に流すための仏教行事であり、
白装束姿の船頭が漕ぐ御神船が巴波川に浮かび、舟の端に108本のろうそくが灯されます。
この行事は、百八の煩悩を水に流すという謂われや108本のろうそくは
安産のお守りになるという謂われを持ちます。
蔵の街サマーフェスタ開催!8/6~8/7
8月6日(土)・7日(日)16:00~21:00
今年も「蔵の街サマーフェスタ」が開催されます。

スーパーカーのショーや、
オリジナル曲"蔵の街音頭"にあわせた「蔵踊り」やよさこいなど様々な踊り
はしご車体験や、キックターゲット等のアトラクションで楽しめます。
★おぼえて踊ろう「蔵踊り」★
踊り方動画を配信中!
http://www.kuranomachi.jp/sightseeing/kuraodori.php
【イベントスケジュール】
8月6日(土)
-蔵の街大通り会場-
栃っ子茶屋~もののけ横町~(場所:栃っ子広場、営業:16:00~21:00)
はしご車体験(場所:栃木グランドホテル前、時間:17:30~19:45)
16:00~16:50 スーパーカーイベント
16:15~16:50 和蔵会太鼓演奏(山車会館前メインステージ)
17:00~17:20 オープニングセレモニー
17:30~19:30 よさこいほか、各ステージでの踊り(3か所)
19:30~19:50 よさこい総踊り
20:00~20:45 蔵踊り
20:45~20:55 表彰式
-小江戸ひろば会場-
フードコート(場所:蔵の街第一駐車場、営業:16:00~21:00)
17:30~20:30 栃木ウーヴァFCによるキックターゲット
17:40~20:10 オトナバンド演奏
-巴波川会場(幸来橋~巴波川橋)-
16:00~18:30 ちびっこ船頭教室
18:30~21:00 うずまの妖怪まつり
http://www.kuranomachi.jp/event/2011/07/post-56.php
※かがり火点火 18:30~21:00
8月7日(日)
-蔵の街大通り会場-
栃っ子茶屋~もののけ横町~(場所:栃っ子広場、営業:16:00~21:00)
はしご車体験(場所:栃木グランドホテル前、時間:17:30~19:45)
16:00~16:50 スーパーカーイベント
16:15~16:50 和蔵会太鼓演奏(山車会館前メインステージ)
17:00~19:30 よさこいほか、各ステージでの踊り(3か所)
19:30~19:50 よさこい総踊り
20:00~20:45 蔵踊り
20:45~21:00 表彰式・閉会式
-小江戸ひろば会場-
フードコート(場所:蔵の街第一駐車場、営業:16:00~21:00)
17:30~20:30 栃木ウーヴァFCによるキックターゲット
17:40~20:10 オトナバンド演奏
-巴波川会場(幸来橋~巴波川橋)-
17:30~18:00 和太鼓演奏
18:30~19:00 百八灯流し神事
19:00~19:30 唄披露
19:30~21:00 百八灯流し神事
※百八灯流し http://www.kuranomachi.jp/event/2011/08/post-57.php
楽しいイベントが盛りだくさん。
子供から大人まで楽しめます。
是非、お越しください!!
※スーパーカー走行の際はご注意ください
※お子様の夜間イベント参加は、保護者同伴での参加をお願いします。
主催:平成23年蔵の街サマーフェスタ実行委員会
共催:(社)栃木市観光協会、(社)栃木青年会議所、栃木商工会議所青年経営者会、
うずま川遊会、栃木市商店会連合会
「うずまの妖怪まつり」開催!7/23から
あなたの知らないうずまがここにはじまる
-蔵の街遊覧船ナイトクルーズ-
「うずまの妖怪まつり」開催!

開催日:平成23年7月23日(土)~8月28日(日)の土日限定
時間 :19:00~21:00
会場 :巴波川綱手道及び巴波川橋
(幸来橋~巴波川橋下)
内容:妖怪の絵を巴波川周辺に掲揚
LEDを用いて妖怪の絵をライトアップ
上記期間中の土日に行います。
料金:大人500円、中高生300円、小学生200円、幼児無料、犬100円
※団体10名以上で各100円引き
※約20分のナイトクルージング
主催:うずま川遊会船頭部会
出流「暑中寒晒しそば」限定提供!(7/8から)
出流観光会が長年にわたり研究を重ねている「寒晒しそば」(かんざらしそば)
この特別な蕎麦を味わってください。
7月8日(金)から出流の各そば店合計5000食の限定提供です。
是非この機会に出流に足を運んで幻の蕎麦をご堪能ください。
【寒晒し蕎麦とは・・・】
秋に収穫した蕎麦の実を、1月の大寒の日を目処として
2週間ほど凍るような清流に晒してアク抜きをします。
これを引き上げて厳寒の戸外で晴天続きを見計らい寒い風と
紫外線の強い太陽光線で晒して乾燥させて作ります。
蕎麦の雑味が取れて、ほのかな甘みと香り豊かでまろやかな味わいを持ち、
蕎麦の味が落ちる夏の暑中でも新蕎麦の風味が楽しめます。
江戸の昔、季節外れの暑い時期に将軍に献上したことが
「暑中寒晒蕎麦」の成り立ちと言われています。
当時、蕎麦を献上品としていたのは全国で9藩ありましたが、
夏に蕎麦を献上したのは信濃国の2藩だけしか記録に残っていないとされています。
昔から作られていた手法ですが、
手間がかかるため今では作り手の少なくなっている幻の蕎麦です。
※トピックス※
7月7日に「暑中寒晒し蕎麦サミット」が出流にて開催されました。
寒晒し蕎麦に取り組んでいる5団体が集まり、
各団体の取り組み、寒晒し蕎麦の今後について話し合いました。
(参加団体)
・信州蓼科高原献上寒晒し蕎麦会
・福島県山都町観光協会
・日光寒晒し蕎麦研究会
・ファーム高林坊
・栃木市出流観光会

とちぎ山車会館・臨時休館(7/4~7/6)
とちぎ山車会館の臨時休館のご案内です。
山車展示入替のため、
7月4日(月)~6日(水)の3日間を
臨時休館とさせていただきます。
7月7日(木)から展示される山車は次の通りです。
<展示ホール>
日本武尊(万町二丁目) 天照大神(万町一丁目) 素盞嗚尊(万町三丁目)



