歩け歩け観光

都心からほんの1時間ほど、
舟運で栄えたうずま巴波とともに育まれてきた栃木市。
街中には、「江戸」や「明治」の多くの蔵があり、「大正」の洋館が瀟洒に佇み、
「昭和」が香る駄菓子屋や荒物店、漬物店が、当たり前のように路のそこかしこにあります。
それは作られたものではなく、私たちの生活の場、ありのままのもの。
それぞれの時代が昔そのままに生きている街なのです。
郊外に足をのばせば桜やアジサイ、紅葉と四季の風物詩に彩られる太平山もあります。
だからこそ栃木市のいちばんの楽しみ方は、歩くこと。
街角から裏路地へ、まずはぶらりと歩いてみてください。
心に湧きあがる懐かしさ、驚き、感心、発見・・・
歩くことがこんなに素敵なことなんだとあらためて気づかされる、そんな旅の魅力を栃木市はお届けしていきます。



