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近龍寺
山本有三が眠る歴史あるお寺
応永28年(1421年)、良懐上人が、城内宿河原に創建したと言われる浄土宗の寺で、天正16年(1588年)現在地に移されました。
中国の故事「鯉が三級の位になると龍になる」ということから
「三級山天光院近龍寺」と名付けられました。
明治初期、栃木県最初の小学校(日惜舎)と師範学校が開設されました。
境内には子育安産、学業成就の呑龍堂(毎月8日縁日)や文豪山本有三の墓があり、
1月11日には有三の一・一・一忌として墓前祭が行われています。
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