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満福寺
孤高の日本画家・田中一村が眠る
鎌倉時代の弘長2年(1262年)、薗部村の太平山麓に創建されたと言われ、天正年間、現在地に移された真言宗のお寺です。
赤・青・黒三体の「三鬼尊」は、我国でも珍しい鬼神像で、
中央の青鬼は鎖につながれています。
その由来は、昔酒屋を荒らしたため縛られたという民話で、
古来より、招福厄除、育児安産、疫病平癒に信仰を集めています。
青鬼は、左甚五郎作とも定朝作ともいわれて、昭和36年(1961年)に市指定文化財(彫刻)となりました。
当山には、近年、没後その画業と作品が大きな反響を呼んだ本市出身の孤高の日本画家・田中一村が眠っており、本堂の前にその供養碑が建っています。
地図・アクセス方法
アクセス情報
栃木駅から徒歩約16分
蔵の街第1駐車場から徒歩約5分
駐車場
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