神明宮

栃木のお伊勢様

応永10年(1403年)、栃木城内神明宿(現神田町)に創建されたと言われています。
天正17年(1589年)正月16日、皆川広照により現在地へ移され、栃木町の総鎮守となりました。

社殿は伊勢皇大神宮に倣い、神明造りです。

明治5年(1872年)県社となりました。
現在の拝殿はもと、中教院の講堂として明治8年(1875年)に造られたものを使用しています。

栃木の地名は、この神明宮の屋根ぐしの千木(ちぎ)から出たとも言われており、
同社に残る応永10年(1403年)、天正17年(1589年)、文禄2年(1593年)の神明宮棟札は市指定文化財(歴史資料)となりました。

神明宮

地図・アクセス方法

神明宮の位置を確認する

アクセス情報

栃木駅から徒歩約18分
蔵の街第1駐車場から徒歩5分

駐車場

初期化初期化 地図の縮尺と位置を初期化します。
上移動右移動下移動左移動移動 地図を移動します。
拡大縮小縮尺 地図の縮尺を変更します。

文字の大きさを変更する縮小標準拡大