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太平山・錦着山

太平山・錦着山の概要

太平山・錦着山 イメージ
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太平山

市街地の西方に、永野川を隔てて秀麗な姿を見せる太平山(345メートル)は、足尾山系最南端に位置する風光明媚な太平山自然公園の中心をなす名山で、太平山神社をはじめ、名所旧跡や豊かな自然に恵まれて、多くの人々が四季を通じて訪れている。

この太平山には、栃木駅から太平山行きのバスを利用した表参道(あじさい坂)コースか、遊覧道路からの一周コースが奨められる。健脚者は、太平山から岩船山までのハイキングを楽しむこともできる。

錦着山

巾着の形に似ているので名づけられたとも、春から初夏にかけてのつつじが満開のころ、錦を着ているように美しいからともいわれる標高約80mの小さな山である。 山頂にある護国神社は初代県令鍋島貞幹が、明治12年(1879)に建立したもので、栃木市及び下都賀地域郡内の戦没者の英霊を合祀したもの。燈台は日露戦争の勝利を記念して建てられた。

また、近くには、出流天狗党、西山謙之助の碑があり、山頂西側には赤津川改修工事に英断を下した小根沢元市長の胸像が永野川を見下ろすように建てられている。

錦着山焼きはこの山麓で焼かれたもので栃木市郷土参考館に展示されている。

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