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山本有三文学碑
自然石に山本有三の名著「路傍の石」の一節が刻まれている
謙信平の一隅には、本市の生んだ文豪、山本有三の文学碑があり、自然石に名著「路傍の石」の一節が刻まれている。
「たったひとりしかない自分を
たった一度しかない一生を
ほんとうに生かさなかったら
人間うまれてきたかいが
ないじゃないか」
この碑は、有三が昭和35年(1960)に栃木市名誉市民に推挙されたことを記念して建てたもので、昭和38年(1963)3月9日の除幕式には、有三(当時78歳)本人が出席している。





