大神神社

「糸遊に結びつきたる煙哉」松尾芭蕉

創建は約1800年前頃、第10代崇神天皇の皇子、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)によると伝えられています。
別名を六所明神といい、延喜式社の筆頭社となっています。

春(4月中旬ごろ)には馬上から弓を射て豊作を占う流鏑馬が、秋(11月中旬ごろ)には「おくるめ様」と呼ばれる童女が神事に奉仕して五穀豊穣や安産を祈願する御鉾祭が行われます。

大神神社を室の八嶋大明神ともいい、大神神社内にある八つの島には、それぞれやしろ(浅間神社、二荒山神社、筑波神社、雷電神社、香取神社、鹿島神社、熊野神社、天満宮)を祀っています。

平安時代以来東国の歌枕として多くの歌人に詠まれその名は都まで聞こえていました。

大神神社大神神社

地図・アクセス方法

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アクセス情報

栃木ICから約30分
野州大塚駅から徒歩約20分

駐車場

専用駐車場

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