- 現在のページ
- 栃木市観光協会 > 惣社・国府 > 見る(観光・自然スポット) > 神社仏閣 > 大神神社
大神神社
「糸遊に結びつきたる煙哉」松尾芭蕉
創建は約1800年前頃、第10代崇神天皇の皇子、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)によると伝えられています。
別名を六所明神といい、延喜式社の筆頭社となっています。
流鏑馬が4月16日、11月25日には惣社御神体の鉾を持って護国豊穣、安産祈願をする「御鉾祭」が行われます。
大神神社を室の八嶋大明神ともいい、大神神社内にある八つの島には、それぞれやしろ(浅間神社、二荒山神社、筑波神社、雷電神社、香取神社、鹿島神社、熊野神社、天満宮)を祀っています。
平安時代以来東国の歌枕として多くの歌人に詠まれその名は都まで聞こえていました。





