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栃木市って?

鯉のいる街、蔵の街とちぎ

蔵の街

栃木県の南部にあって、東に筑波山、西に太平山、北に日光連山にかこまれ、市内中央に巴波川(うずまがわ)が流れる静かなたたずまいの街です。

江戸時代、日光例幣使街道の宿場町として、また巴波川(うずまがわ)の舟運により商人町として賑わい、見世蔵や土蔵が軒を連ね政治、経済、文化の中心として栄えた商都であり、今なお商人町の姿を残しています。

川面に影をおとして並ぶ蔵屋敷と白壁の家並み、清流と堀割に群れ遊ぶ鯉、四季折々の彩りをみせる県立自然公園太平山、樹木につつまれた出流山満願寺、その他多くの名所が点在し訪れる人々に潤いと安らぎを与えてくれる街です。

栃木市の地勢・位置

日本地図

位置

栃木市は、関東平野の北部・栃木県の中南部に位置し、市の北部は山並みをなし、東南部は関東平野に広がります。

地勢

面積 252.83km2
市域 東西 22.3km / 南北 32.5km

市章

市章

デザインコンセプト

緑色の4本のラインは「自然」、「歴史」、「地域」、「人」を表し、青色はこれらがひとつとなった大河の流れを、その先にあるオレンジ色の円は輝かしい未来と人々の情熱を表しています。いままでの歴史を受け継ぎ、明るい未来へと続くイメージを栃木市の「と」の文字をモチーフに表現しました。

※ 市章は、平成22年10月2日に開催された合併記念式典で発表されました。

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