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栃木市って?
鯉のいる街、蔵の街とちぎ
栃木県の南部にあって、東に筑波山、西に太平山、北に日光連山にかこまれ、市内中央に巴波川が流れる静かなたたずまいの街です。
江戸時代、日光例幣使街道の宿場町として、また巴波川の舟運により商人町として賑わい、見世蔵や土蔵が軒を連ね政治、経済、文化の中心として栄えた商都であり、今なお商人町の姿を残しています。
川面に影をおとして並ぶ蔵屋敷と白壁の家並み、清流と堀割に群れ遊ぶ鯉、四季折々の彩りをみせる県立自然公園太平山、樹木につつまれた出流山満願寺、その他多くの名所が点在し訪れる人々に潤いと安らぎを与えてくれる街です。
栃木市の地勢・位置
位置
栃木市は、関東平野の北部・栃木県の中南部に位置し、市の北部は山並みをなし、東南部は関東平野に広がります。
地勢
| 面積 | 122.06平方km |
|---|---|
| 市域 | 東西 22.29km / 南北 16.22km |
| 東経 | 139度34分01秒 ~ 139度48分57秒 |
| 北緯 | 36度20分55秒 ~ 36度29分41秒 |
| 海抜 | 43m |
市章・市花・市木
市章
昔、神明宿(今の栃木市神田町)に天照皇大神を祀る神明祠があり、その棟に10個の千木がついていたので、十の千木、すなわち、とちぎ「栃木」と名づけられたとも言われます。
栃木の市章は、この伝説に基づき、2つの鰹木で十字を示し、
千木を配して「十千木」の意味を表しています。
市花 さつき
豊かな緑を愛し、美しい花に囲まれた生活環境を作るために、
昭和45年8月に市の花を「さつき」と定めました。
市木 とちのき
地方自治30周年を記念して、
市のシンボルとして昭和52年10月に市の木を「とちのき」と定めました。






